SI Creos Mr.Color Gundam Color UG27 Hi-ν Blue (For Hi-νGundam) Gloss I compared painting with 4 types of surfacers
どうも!PM Paintです。
このブログでは、ガンプラやプラモデルの模型製作で必要不可欠な塗装や塗料について比較検証しています。
この動画の目的ですが、プラモデルの塗料は、蓋の色がその色になっていたり、サンプルがあったりしますが、蓋を開けてみたら、色が違う?という事があります。
今回は、Mr.カラーの4種類の Mr.フィニッシング サーフェイサー1500を吹きかけ、その上からMr.カラーの ガンダムカラーを使用し、どの様な色味になるかを比較してみました。
塗装ムラや擦れ、剥がれなどがございますが、参考程度に思っていただけると幸いです。

下地の色や、トップコートの種類によって、見え方が大きく変わっていきます。
比較方法ですが、プラスチックスプーンに、4種類のフィニッシング サーフェイサー1500を吹き、その上からMr.カラーの新色ガンダムカラーを吹いて行きます。
仕上に、光沢、半光沢、つや消しの、3種類のトップコートでコーティングした物と、トップコートなしを用意して、それぞれを比較します。
全部で、1品番 16種類の色合いを見比べて、実際のプラモデル制作などでの、カラーイメージの参考にしていただければと思います。

色見本の画像は、一切、加工していません。
しかし、撮影環境や、お使いの液晶の環境で、塗装面の明るさや、若干の色合いが、変わる場合があります。
今後の塗装の参考程度に思っていただけると幸いです。

動画でも検証を分かりやすく紹介させて頂いております。
Mr.カラー ガンダムカラー UG27 Hi-νブルー Hi-νガンダム用 光沢を比較検証
今回比較検証する塗料は、Mr.カラー ガンダムカラー UG27 Hi-νブルー Hi-νガンダム用 光沢です。
Mr.カラーの4種類のサーフェイサーを塗装後に「Mr.カラー ガンダムカラー UG27 Hi-νブルー Hi-νガンダム用 光沢」を塗装してみました。

GSI Creos Mr.Color Gundam Color UG27 Hi-ν Blue (For Hi-νGundam) Gloss I compared painting with 4 types of surfacers
比較検証前に(塗料希釈・塗装方法)

比較前に、今回の塗料の希釈率ですが、環境などの条件や、エアブラシ、エアー圧の個人差などが有りますが、今回は、サフ、トップコートクリアー 検証塗料は、1:1:~1.5未満で希釈しておりますが、塗料の状態によって、濃度が薄くなっている場合もあります。
また、サーフェイサーや 塗料の隠蔽力によって、今回の 1:1で希釈しても 薄い場合が有りましたので、試し吹きしてから塗装をお勧めいたします。
塗料の吹き付け方法は、基本、塗装表面に光沢が出る程度で、一度吹きかけ、色ムラなどを消す程度で、2~3度吹きした結果になります。
カラー毎に、下地のサンプルを配置していますので、色合いの確認など、参考にしていただけると幸いです。
では、比較していきましょう!
先ずは、下地がMr.ホビーカラー SF288 フィニッシングサーフェイサー1500 ブラックです。

トップコートなしでは、下地の影響は多少感じられますが、発色が良く 鮮やかで綺麗な 少し暗めのブルーの色合いで表現されました。
光沢は、より艶が出て、色合いは少し暗めに感じますが、鮮やかで綺麗な 少し暗めのブルーの色合いで仕上がりました。
半光沢は、多少の明るさの違いを感じますが、さほど色合いは変わらず、滑らかな表面で仕上がり、落ち着いた色合いが出ていると思います。
つや消しは、少し明るめの色合いに感じますが 渋く 落ち着いた感じの良い色合いで表現されていました。
次は、下地がMr.ホビーカラー SF289 フィニッシングサーフェイサー1500 グレーです。

トップコートなしでは、下地の影響はあまり感じられませんが 鮮やかで綺麗な 少し明るめのブルーの色合いで表現されました。
光沢は、より艶が出て、色合いは少し暗めに感じますが、鮮やかさがある綺麗な 少し明るめのブルーの色合いで仕上がりました。
半光沢は、多少の明るさの違いを感じますが、さほど色合いは変わらず、滑らかな表面で仕上がり、落ち着いた色合いが出ていると思います。
つや消しは、少し明るめの色合いに感じますが 渋く 落ち着いた感じの良い色合いで表現されていました。
次は、下地がMr.ホビーカラー SF291 フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイトです。

トップコートなしでは、下地の影響はさほど感じられず 綺麗で鮮やかさがある、ブルーの色合いで表現されました。
光沢は、より艶が出て、色合いは少し濃く感じられますが 鮮やかさがあり 感じの良い ブルーの色合いで仕上がりました。
半光沢は、多少の明るさの違いを感じますが、さほど色合いは変わらず、滑らかな表面で仕上がり、落ち着いた色合いが出ていると思います。
つや消しは、少し明るめの色合いに感じますが 渋く 落ち着いた感じの良い色合いで表現されていました。
次は、下地がMr.ホビーカラー SF292 フィニッシングサーフェイサー1500 ピンクです。

トップコートなしでは、下地の影響は多少感じられますが、発色が良く綺麗な 少し濃いめのブルーの色合いで表現されました。
光沢は、より艶が出て、色合いは少し暗めに感じますが、鮮やかさがある綺麗な 少し濃いめのブルーの色合いで仕上がりました。
半光沢は、多少の明るさの違いを感じますが、さほど色合いは変わらず、滑らかな表面で仕上がり、落ち着いた色合いが出ていると思います。
つや消しは、少し明るめの色合いに感じますが 渋く 落ち着いた感じの良い色合いで表現されていました。
次は、それぞれの下地ごとの トップコート別を纏めてみましたので、どのように違いが出るのかを比較して頂ければと思います。
それぞれのトップコート別を纏めました。
まずは、トップコートなしを纏めたものです。

次に、光沢を纏めたものです。

次に、半光沢を纏めたものです。

次に、つや消しを纏めたものです。

以上が、それぞれの下地と トップコート別の色合いを検証した結果になります。
いかがでしたでしょうか?
今回のMr.カラー ガンダムカラー UG 27 Hi-νブルー Hi-νガンダム用を4種類のサーフェイサーで検証してみましたが、それぞれの下地ごとの色合いが出ていましたが感じの良い 綺麗で鮮やかさを感じる、ブルーの色合いが出ていると思いました。
この塗料は光沢塗料ですが、トップコートをすることによって 多少の艶や 色合いが濃い目に出ますが、擦れや 傷を防ぐために 塗装される事をお勧めします。
Hi-νガンダム機体の専用カラーで HGや RGを塗装する際 調色せずに塗装が出来て重宝するかと思います。また、他のガンプラの外装部にも流用できそうかと感じました。
1つのカラーでも、下地やトップコートで、印象がガラッと変わっていきます。
プラモデルやガンプラ塗装の参考にしていただき、イメージ通りの色合いを出す、お手伝いが出来れば嬉しいです。
サンプル塗装ですが、所々、塗装剥げや埃付着や塗装ムラなど、お見苦しいところがございましたが、参考素材のためそのまま使用させて頂きました。
最後に、今回使用した下地・トップコート・クリアー・うすめ液を紹介いたします。
今回検証に使用したサーフェイサーとトップコート

Mr.ホビーカラー SF288 フィニッシングサーフェイサー1500 ブラック

Mr.ホビーカラー SF289 フィニッシングサーフェイサー1500 グレー

Mr.ホビーカラー SF291 フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト

Mr.ホビーカラー SF292 フィニッシングサーフェイサー1500 ピンク

Mr.カラー GX GX100 スーパークリアⅢ(光沢)

Mr.カラー C181 スーパークリア半光沢

Mr.カラー C182 スーパークリアつや消し

Mr.レベリングうすめ液 400ml (特大)
最後までご覧いただきありがとうございます。
他の塗料の比較もしておりますので、是非ご覧ください。

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